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悲観的楽観主義
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2011年は影響がない一年ではありませんでした 良い事にしろ悪い事にしろ「影響はある」

 

昨日30日、Shing02さんがメトロ大學に来たので講演を聴きに行ってきました。

その中で印象に残ったのが、タイトルにつけたこの言葉

−悲観的楽観主義−

民衆は、生きていかなきゃいけないから政府や何か私たちを苦しめているものに対して

悲観的ではあるがどこかに救いが有るハズだと信じて、楽観し意思表示としてデモに出る

「辛いけど信じている」という感覚で。

 

対して、楽観的悲観主義という言葉を出してメディアなどがそうだ、と。

日本人ってなんとおとなしい民族だと世界から言われてますけど

何考えてるんだろ?って思ってて、自分の中にあった謎が少し解けた。

 

糸井重里さん 12/16にこういうの言ってた

知らないうちに、「みんな」が先にあって、「みんなの考えを知ったら、それに従う」というようなことになりやすいんですよね。つまり、じぶんの頭が動き出す前に、「みんな」の考えを探ることばかりしてしまう。⇒明日の「ほぼ日」は「みんな」という怪物のこと。

自分もいっぱい講演を聞いてるけど、どれも ”結論ありき” で進めてる

先に結論があって「その人はなぜ・どうやってその結論を導いたのか?」を欲してる

学んでいる人の講演会を聞きに行って、持ち帰って「あの人はこういう事言ってたよ」って

自分以外にリーダーを創って持ち上げ、流れが変われば全力でリーダーを叩くw

個人が「頭を使わないこと」=RELAX・ストレスフリーだと勘違いして

自己防衛のプロフェッショナルが揃って、リーダーを動かしている。

 

『自分が理解できない難しいこと』を言っている人がいれば、一言で済むこのご時世

 

 

 

 

 

 

 

 

辛いじゃん 放射能飛びまくってる現実って

悲観して動けないんじゃなくて、なんとかなるって楽観して

コレコレ辛いですってこと、話し合っちゃえば良いんじゃない?

恥ずかしくてもさ 聞けば意外と答えが出るかもね。

 

 A. 革命にリーダーはいない

 

■一年の〆ソース

新たな「秘密保全法」制定を許すな

 

 

秘密保全法資料 

泣いて・ボーゼンとして・怒り狂って・あきらめて・立ち上がって

ひっかかって・もがいて・分からなくて・も

心のどっかで「なんとかなるんじゃね?」って楽観してみよう

 


そんなスタンスで  銀河新年 −2012− 迎えましょう よいお年を!

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