反原発を唱え走り続ける、水戸のヨシさんから
心を打つ文章が届いて拡散大歓迎!ということなので掲載します。
以下、転載
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「色即是空、空即是色」と般若心経では教えています。
「色」とは目に見える物質のことを言います。
では一体「空」とは何なのでしょうか?
インドで13世紀に仏教が滅びた時に、仏教は北と南に別れて生き延びます。
それぞれ大乗仏教、小乗仏教と呼ばれています。
大小どちらが正しいのか、いまだにわかりませんが、大と小を分けるのが「空」の思想でした。
紀元前は、出家した者しか悟りに到達することはできませんでした。
しかも女性は出家すらできなくて、どんなに頑張っても絶対に悟りを得ることはできない、とされていたようです。
そんなことはあるまい、ブッダさまがそんな小さい船をイメージしたわけがない。
誰でも乗れる大きな船をイメージしたに違いない、と民衆は思いました。
そしたら紀元2世紀頃に龍樹と言う人が現れて、いろんなお経や論文を書きました。
いろんな説はありますが、南インドの人で、法華経を書いた人とも、文殊菩薩の産まれ変わりだったとも言われています。
法華経の中には、8歳の龍の少女が現れて、老人たちが長年苦労して悟りを求めて修行しているブッダの弟子たちを差し置いて、さっさと悟ってしまったお話が書かれています。
嘘だろう、我々がこんなに苦労して頑張ってまだ悟れないのに、こんな小さな少女が悟れるわけが無い、と長老たちが疑っていると、文殊菩薩が現れて「いや、本当に彼女は悟っていますよ」と言うのです。
聖徳太子が法華経の次に重んじたと言われる「ゆいま経」には、出家していないのにどんなブッダの弟子たちもかなわないスーパーじいさん、ゆいまが登場します。ある時ゆいまじいさんが「みんなが病むがゆえに自分も病む」と言う名の病気で伏せっているところに、ブッダがお見舞いに行ってくれないか、と十人の高弟に言うのですが、みんな「ゆいまには勝てないので行けません」と断ります。
困ったブッダは最後に智恵の到達者文殊菩薩を呼び、結局文殊がお見舞いに行きます。
二人の話の素晴らしさに天女が空を舞いながら現れて、花びらを降らせます。
そしたら話を聞きに集まっていた長老たちの身体に花びらがくっついて離れません。
しかし文殊菩薩とゆいまじいさんには一枚もくっつきません。
装飾を嫌う長老たちが一生懸命花びらを振り払っていると、天女たちが笑います。
「あなたたちは出家とか悟りとかに執着し続けてるから花びらがくっつくのですよ。」
そういう考えを「空」という概念で理論的に説明したのが、龍樹でした。
誰でも悟れるという大乗の考え方はチベットや中国、朝鮮を通って日本や台湾、ベトナムに広まり今に至っています。
ですからこれらの国は大乗仏教の国と呼ばれ、スリランカ、インドネシア、タイ、ラオス、ミャンマーの仏教と区別されます。
その思想的・方法的な違いを生み出す「空」の意味は、空っぽとか、実体が無いこととか、いろんな人がいろいろ言ってますが、私は「全てが繋がっていること」だと思います。
僧侶も武士も農民も商人も会社員もフリーターもみんな繋がって一つの街が存在しているので、勝ち組負け組などという考え方は大乗仏教から言えば、ほとんど意味不明なのです。
最新の物理学でもこの考えの正しさが証明されようとしています。
「ホログラフィー理論」では、私たちが現実だと思っている目に見えているこの3次元の世界は、もっと高次元の世界の投影像なのだ、と主張します。
この理論は全く違う場所にある二つの素粒子が、完全に同時に動く現象の観測・研究から生まれました。
少しでも距離がある限り光の速度でも伝わるのにわずかな時間はかかります。
全く同時というのはこれまでの物理学では説明できませんでした。
しかしその素粒子の発生過程を観察して驚くべき事実がわかったのです。
同時に動く二つの素粒子はもともと同じ一つの素粒子だったのです!
つまりこの世界では別の存在のように見えても、実は見えないところで繋がっているとしか考えられないのです。
この理論によって今まで物理学ではタブーとされて来た、シンクロニシティや心霊現象が科学的に解明されるかもしれない可能性が初めて生まれました。
ところで、話が変わるように思えるかもしれませんが、原発問題と朝鮮差別問題は完全に繋がっています。
それは優位な立場にいる人間たちが、不利な立場にいる人間たちを犠牲にしていい思いをしようとする、人のずるい心から生まれたものだという事で、完全に同じ根っこを持っています。
1月27日の日経新聞には、原発関係の仕事をしている福島の人が、自分の故郷が犠牲にされ、政府が行おうとしている除染を揶揄します。
「そんなの補償費を減らしたいだけだ!」と言ってた記事が載っていました。
同じ新聞に確か浪江の人が、完全に汚染された自分の土地を買い上げるよう東電に求め、どのくらいの広さかは書いてありませんでしたが、2000万円以上を支払うことにした、という記事も載っていました。
ただしもうこれ以上は要求しないという条件つきですが。
リアルに考えて、あれだけの土地をすべて買い上げるといくらになるのだろう、と考えてみました。
払う人の立場になって考えてみると、除染にかかるお金とすべての土地を買い上げるお金を概算して、まだやってみたことはありませんが、おそらく土地を買い上げることに比べたら、除染の方が全然安くあげることができる、と頭が良い人が計算したはずです。もちろん、できるだけ安くするために、なるべく放射線量は少なく、なるべく因果関係は見えなくするように、との技術を使って。
翌日の日経には、国が放射線対策に使う何十億円というお金がゼネコン数社に「除染費用」と言う名目で流れることが暴露されていました。
そういう「ムラ的思考」によってすでに福島の子どもたちの喉にしこりができました。もちろんそれは「良性」だということです。もちろん「良性」がいつの間にか「悪性」に変わる可能性など一言も書かれていません。
これがこの国の認める「頭の良い思考」なのでしょう。
信頼だけに頼って政治をしてきた地方県知事などは、頭が混乱して、福島が大丈夫だから茨城は大丈夫なんだっ!て言う始末。
お金よりイノチの方がはるかに大切だと、たくさんの子どもたちが津波に飲まれて実感した県の知事たちは、とっくに国など頼らずに子どもたちの健康調査を始めていますが…。
そこには国籍がどうの、民俗がどうの、なんて思考は入り込む余地はありません。
同じ街で産まれ、同じ顔をして、同じ言葉を話す人たちが国籍を理由に差別されて苦しんでいる現実を、日本人はどれだけ知っているのでしょうか?
大阪朝鮮高校が去年の全国ラグビー大会で見事な成績をおさめた時に、橋本さんは「よくやった。大阪の誇りだ」と賛美していました。
しかしその同じ高校だけ、無償化の対象から外され、補助金も打ちきられたのです!
また頭の良い人が少しでも出費を少なくするために考えたのかもしれません。
しかし地球規模の視野を持った正しい心を持った人間を育てる、という教育の目的から考えた時、これは明らかに悪い政策です。
なぜなら平等と違う立場を認め合う、という大切な考え方が嘘っぱちであるという強烈な不信感を若い人たちに植えつけるからです。
冷静に考えて、朝鮮学校が金総書記の写真を飾ることの何が悪いのでしょうか?
他の学校では、日の丸君が代やってるじゃん?
民族の象徴を掲げてることは一緒なのに☆いまだに「日本は単一民族国家だ」なんて言う人は天女に笑われるだけです。
今、日の丸君が代に立たなかった教師たちが、現実に何百人も罰として教壇に立てなくなっていることを知っていますか?
特に石原知事の東京都ではひどい。仏像を拝むのは悪くて、文字曼陀羅を拝むのは良いのでしょうか?
日本では躍起になって北朝鮮のリーダーが悪い奴で北朝鮮は悪い国だと宣伝していて、国交も無く旅することができない国を私は見たことがありませんが、日本政府のプロパガンダは全く信じることができないので、案外そこまでひどい国じゃ無いような気がします。
実際北朝鮮がちゃんと国連にも加盟していて、中国やロシアだけじゃなくヨーロッパなどたくさんの国と国交をしている独立国だということを知っている日本人はどのくらいいるのでしょうか?
私は遠くて行けませんが、今度の3月1日に大阪で大阪朝鮮学校の無償化を求めているたくさんの人たちが集会をするということです。
趣旨に賛同していただける個人と団体を募集しているので、添付します。情報が重複してしまった方すみません。私はもう個人として賛同のメールを出しました(^o^)v
以下添付です。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
大阪の朝鮮学校つぶしはとくにやり方が汚い!
こんな攻撃を許したら、大阪どころか関西の恥だ!
オール関西で成功させよう。
—– Original Message —–
【賛同のお願い】朝鮮学校「無償化」適用と大阪府助成金の復活を求めて!
「朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪」準備会の長崎由美子さんからのメールを転送します。
-以下内容-
賛同のお願い!
朝鮮学校への「高校無償化」即時適用と大阪府助成金の従来通りの復活を求めて!
全国に10校ある朝鮮高級学校(日本の「高校」にあたる)は、日本政府が2010年度から実施した「高校無償化」適用の条件をすべて満たしているにもかかわらず、「無償化」適用から除外されたまま、もう2年になろうとしています。この間、何度も何度も先延ばしにし、日本政府は「外交問題を教育問題にからめない」と言ったにもかかわらず今も無償化は実現していません。 朝高生も日本の高校生と同じように勉学やスポーツ・芸術に励んでいます。とくに大阪朝鮮高級学校ラグビー部は、大阪府代表として3年連続計6回も全国大会に出場し、全国3位に2度輝きました。
「無償化」適用に向けて、生徒たちは保護者や支援者とともに街頭に立ち、署名活動などで訴えてきました。しかし、「無償化」適用先延ばしの度に、どれほどがっかりさせられたことでしょう。
さらに大阪府では、長年にわたって支給されてきた朝鮮学校への「私立外国人学校振興補助金」が、昨年12月の議会で突然10分の1以下にカットされてしまいました。大阪府は、橋下知事(当時)が補助金支給の条件として出した4要件を高級学校は満たしてないとして2010年度分からの補助金を完全カットしましたが、初級・中級学校は満たしているとして2010度分は支給したのに、さらなる要件を上乗せし補助金を切り捨てました。朝鮮学校は各種学校扱いのため、国からの補助はなく教員、保護者、支援者の懸命の努力で厳しい運営をしいられてきました。この中で大阪府補助金のカットは学校を潰すことを意味します。
自らのルーツに誇りをもち、民族の言葉や文化を学び、豊かな人間性を育ててきたのが朝鮮学校です。また地域での公開授業、日本学校との交流が盛んに行われ、新しい共生のモデル校でもあるのです。そして、朝鮮学校の卒業生は医療福祉や、教育、言論、法曹、芸能、スポーツ界ほか、さまざまなジャンルで目覚ましい活躍をしています。
未来への夢をもちこれからの時代をになう子どもたちの学びの場を奪うことは許されません。朝鮮学校に学ぶ子どもたちに不信とあきらめを与えるのか、それとも信頼と希望を与えるのか、今私たち大人が問われています。国や地方自治体による露骨な差別を許してはいけません。
このような状況を伝え、問題解決を広く訴えるべく、以下のとおり集会を開催することとなりました。
●日 時:3月1日(木) 午後6:30~(開場6:00)
●場 所:阿倍野区民センター(大ホール)
●参加費:500円(資料代、カンパ)
●呼びかけ人:伊地知紀子(大阪市立大学准教授)、宇野田尚哉(大阪大学准教授)、丹羽雅雄(弁護士)、藤永壯(大阪産業大学教授)、向井希夫(日本キリスト教団大阪教区議長) ※50音順
以上の趣旨に賛同してくださる団体、または個人の方は以下の連絡先までご一報ください。
Eメールの場合:kt@osakakorea.net 、 FAXの場合:06-6978-1014
※ いずれもタイトルを「3・1集会賛同」でお送りください。
また、団体名(個人名の場合は名前とできれば肩書き)を明記の上、公表可否についてお知らせください。コメントを添えて送ってくださると有り難いです。
例えば、「紙媒体だけで公表可」、「紙とネット両方公表可」、「ネットは不可」等。
(紙媒体としては、集会案内チラシへの順次追加と当日資料に記載させていただきます。)
子どもたちのために、多くの方々がご協力、ご支援くださることを願っております!
「朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪(準)」事務局長 長崎由美子
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最後まで読んでいただきましてありがとうございました☆
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転載終わり。
日本政府ー ハァァァー?(フライングダッチマン風に) 北朝鮮よりタチ悪いんじゃね?
世界からのバッシングは北朝鮮国なんかより日本国の方が遥かにヒドいけどねー
冷温停止で安全です、企業さんどうぞ来て下さいなんて、呆れてモノも言えねー
ドジョウも痴呆なら、痴呆分権でもやるしかねー
そっちが勝手に『日本国』やってな。元はみんな流民じゃねえのか?
痴呆自治体が目覚めてくれれば、この島は良くなるのにね。