「世界農業遺産さん 皆さん、、 さようなら」


 

 輪島市大型産廃処分場が決まれば当局閉鎖します。これはいわば遺言文です。

投票率が50%行かなければ開票すらしない。賛成派は投票に行かないよう議員さんが一軒づつ回って呼びかけているようで、、、もう無力でしかなくて。

2012年6月には、環境省と輪島市市長が瓦礫焼却説明会で市民を前に逃げ出した様を生配信し、止める事のお手伝いが出来ましたが、今回の手口は議員を丸め込んだよりひどい執行方法です。。

『地球が自然環境が、危ない』と言ってしまえば「私は善」を前提に置いた怒りにもなるのでしょうが、『地球は大丈夫。でも、人は大丈夫じゃない』と言ってしまえば、、、ゴミはどこか人目につかない、人の住んでいないところに追いやるしかない。原発立地の志賀町の端から輪島市に少し入った所、、、

共産党の調査では大型の廃棄車が毎月2000-2500台 45年以上にわたって能登里山海道を通って門前町大釜に向かうことになり、能登は全国のゴミ捨て場となるそうです。

私たちの暮らす家も、人の生活に関わる全てがそのうちゴミになりますもんね。
放射性の廃棄物だけは持ってこないなんてわけもなく。そういうことなんですね。

当局FM4649は私 小川テラと安野イタの2人を中心に数人のメンバーが入れ替わりながらも2010年春からほぼボランティアで活動をしてきました。
3.11の前から原発啓蒙運動をして、平和市民運動を中心に、マスメディアが伝えない情報を伝えるために「石川県のソーシャルメディア」と位置づけてやってきました。今回はマスメディアも伝えています。facebookもあります。私たちはもう続ける意味が見つかりません。

 

議員が市民の事を謙虚に考え、金儲けや人気取りの策に走らず、市民の心を汲むような政治をやっていたら、このような事にはならなかったと思います。

何をやるにもお金は要ります。それが現実です。とうとう淵にきました。
今まで応援して頂いた団体さん個人さん ありがとうございました。

そして ここまで生きてこられて良かったです、、、 さようなら