地震,原発,放射能アレコレ


地震で亡くなられた方、被ばくされた方々に深く哀悼の意を送ります。

緊急用ダイヤル:
171 + 1 + 自宅の電話番号(市外局番からダイヤル)で伝言吹きこみ
171 + 2 + 自宅の電話番号(市外局番からダイヤル)で伝言再生

残念ですが「長期間にわたる放射能汚染報道」がされていませんし、政府発表の情報は信用できません。自分の身は自分で守るしか手段はないのでしょうか?どうやら事実は知らされないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■2011年 3月11日 PM 2:46

東北地方太平洋沖地震発生 アルジャジーラでの報道

■3月12日 ネット配信システム USTREAMで核の専門的報道開始
原発事故 最悪のシナリオを止める為 冷却用に海水を注入

■3月18日 日本ソーラーエネルギー教育協会 白井伊征子さんより。

京都三条ラジオカフェ でUST配信された環境エネルギー政策研究所 所長
飯田哲也氏の全文を筆記ができました。
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● 福島原発の今の状況について(質問)
全く事態はおさまるどころか、悪い方向に向かっている。楽観的状況ではないというのが現状である。今、私達が一番心配しているのは マスメディアに正確に情報が伝わっていないのではないかということを心配している。

● 何を一番伝えたいか(質問)
政府も東電もきわめて混乱している状況で、いづれにしても全く油断を許されない状況で、今「スリーマイル」を越えている。「スリーマイル」では、 炉心が遊離して部分的に放射能が出たが、炉心臨界も蒸気爆発も起きなかった。

国際原子力事象評価尺度では「スリーマイル」は5の段階と発表された。チェルノブイリのレベルは「7」とされた。(炉心臨界も蒸気爆発の両方とも起きていた)
福島原発はスリーマイルより深刻で「6」位。明らかに使用済み燃料がむき出しになっているので、致死レベルの放射線がでて来ると1,2,3号基に近寄れなくなっている。絶望的であるが、前段階の冷やす段階をしてからでないと近寄れない。リスクがリスクを呼んで手がつけられなくなっている。

そうなってくると退避区域を広げる必要が出てくる。日本ももうすこし範囲を広げる必要がある。北は仙台、南にくれば首都圏となるがそこまでは避けたいので被曝をしない備えをしたい。
アメリカでは被害は、どこの範囲まで広がるかをシュミレーションして80kmとした。
それこそプルトニウムを含めて最悪チェルノブイリ。。。とにかく過小評価しないで、退避できる人は退避したほうが良い。もう、20Km30Kmの段階ではもうない。にもかかわらず福島に人は原発の事故に3重の苦労をしている。一般の人が立ち入る場所ではなくなっている。政府の装備した人が活動する範囲である。

●蒸気となって放射能が上に上がって降りてくることも気にかかるが(質問)
風にそってかなり濃いところがある。気ガスのクリプトン(半減期短い)ヨウ素131(半減期8日)子ども達によくないセシウム137は蒸発点600度 飛んでくる(半減期30年)吸い込んだり、食べたりすると発ガンの原因。地面に落ちるとガンマー線になって人体に影響がある。その他は粉塵となって広がってゆく。

●これからの行動(被曝しないような備え)
退避(疎開)できる人は疎開した方がよい。退避専門チームがあると良いが。自主的な退避は既に始っている。特に子ども達は自主的退避をした方が良い。
しかし、むやみやたらに出て行くわけには行かないので、受け入れ態勢も作ってゆかねばならない。行政だけでは受け入れ態勢が足りるわけではないの で、民間も受け入れ態勢を作ってゆかねばならない。
関西は問題ないが、関東でも新幹線や羽田では脱出、疎開は既に始っているが事態がおさまることを重視しながら、屋内退避でしのいでゆける。30Km、50Km、80Km退避の順でされた方が良い。北は仙台、南は首都圏全面退避だけは避けたいが。

●再臨界しないような対応
不充分である。防ぎようがない。神頼みの世界、運任せの世界、もう既に1・2・3号基でおきていて人間のコントロールを離れたところで起こっているので制御できてない。再臨界を防ぐ前にまずは冷やしてからでないと近寄れない。

●環境市民 下村しずこさんのまとめ
退避が後手、後手になっている対応をもっと速めてゆくことでより正確な情報を届けてゆきたい。
このような状況にあっても日本国内ではまだ老朽化し ている原発が動いています。このことも共に考えてゆかねばなりません。

● 防御の方法
① 雨にぬれない ② できるだけ外出しない ③ 外出をどうしてもしなければならない時は,ツルーンとしたビニールやカッパを着て帽子をかぶり、帰ったら払い捨てる ④ 若い人ほど発生が出やすい小さい子や妊娠している人はできれば遠く離れる。 ⑤ 風向きに気をつける ⑥ 風下を確認したら外にでない。できるだけ密封する。 ⑦ ヨーソを含む食品をとる ⑧ 買いじめはしないようにする。 ⑨ 冷静に捉え冷静な行動をする。 ⑩ 命が一番大事 ⑪ 予防原則で行動する

 ■4月1日

菅首相は今回の震災の呼び名を「東日本大震災」とすると発表。前日、フランス サルコジ大統領との共同記者会見「国際的に原子力発電所は安全か?」の議論が必要。(今頃!)

医師の資格を持つ有識者7人による原子力災害専門家グループの初会合を首相官邸で開いた。
(20日以上経つのに初会合! 「東大」がついた場合、裏に取引があると新常識が広がる。)

「原発は対応をもっとしっかりすれば安全」論でまとまる。
フリージャーナリストを無力感にさせるマスゴミの体質→ニコニコニュース より

 

■4月9日 民間ソースが多く出てくる
福島第一原発周辺の風向きマップ(Google Mapsタイリング版)

(地震関連情報 – 北本朝展 @ 国立情報学研究所 (NII)より)

以後、週刊誌を中心として「原発の本当の姿」が暴かれるが、、、

健康にただちに影響が無い放射能との因果関係は証明できない を繰り返す。

 

Sv (シーベルト)はあくまでも、産業を回すために創られた単位に過ぎません。細胞に与える影響については、ベクレルを目安にしてください。影響は、良い事にしろ悪い事にしろ、在るのですから。

瓦礫の受け入れ焼却は危なすぎるので、それを止めるアクションを各自治体で辞めさせる努力をお願い致します。瓦礫受け入れ自治体MAP (更新止まっています)

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